**UniDicの品詞体系

-[[UniDic>http://download.unidic.org]]の品詞体系
--[[UniDicマニュアル1.3.9>http://www.ogiso.net/wiki/index.php?plugin=attach&pcmd=open&file=UNIDIC139_manual.pdf&refer=%BC%F8%B6%C8%BB%F1%CE%C1%2FUniDic%A4%CE%C9%CA%BB%EC%C2%CE%B7%CF]] による

***品詞分類

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***活用型

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***活用形

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***学校文法との違い
***学校文法との主な違い
--品詞
---名詞-普通名詞-一般(大分類>中分類>小分類) のように階層化されている
---名詞-普通名詞-''サ変可能''  のように可能性に基づく品詞付与がなされている

--「形状詞」という品詞を立てている(=形容動詞語幹) 例:「奇麗」「愉快」

--活用型
---下一段-ア行(大分類>行分類(>小分類)) のように階層化されている
---五段-カ行-イク のように実際の活用にあわせてより細かく分類されている((「行く」は「た」「て」に続く連用形がイ音便ではなく促音便になる))

--形状詞という品詞を立てている(=形容動詞語幹) 例:「奇麗」「愉快」
--漢語サ変動詞を名詞(語幹)と動詞(「する」)に分割(学校文法では全体で1語の動詞として扱う) 例:「研究|する」

--漢語サ変動詞を名詞(語幹)と動詞(「する」)に分割(学校文法では全体で一語の動詞として扱う) 例:「研究|する」
--動詞に助動詞「う」が付いた形を動詞の意志推量形(全体として1語)として扱う 例:「飲もう」

--動詞に助動詞「う」が付いた形を意志推量形として扱う 例:「飲もう」


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