文書の構造化とWordの使い方(レポートの書き方)
自分で作った(または誰かが用意してくれた)辞書データ(コーパスの見出し語に対する追加情報)を利用する
集計に必要な情報をフィールドから切り出すことで集計に使う
※レポートテーマに関する小プレゼンテーションについて
用例数ではなく、用例が一つでも出現したサンプルの数を調べたい場合
一度にピボットテーブルで集計できるように一つの表にまとめる
キー: 語彙素="ワイン"; キー: 語彙素="葡萄" AND 後方共起: 語彙素="酒" ON 1 WORDS FROM キー;
ショートカットキーを活用すると便利
または、「検索条件式ごとに出力ファイルを分割する」を外して検索条件式で一度にダウンロード(ZIPファイルの中のcsvファイルを利用)
たくさんまとめて調べたい場合には特に便利
キー: 語彙素="ワイン"; キー: 語彙素="葡萄" AND 後方共起: 語彙素="酒" ON 1 WORDS FROM キー; キー: 語彙素="ブランデー"; キー: 語彙素="ウイスキー"; キー: 語彙素="日本" AND 後方共起: 語彙素="酒" ON 1 WORDS FROM キー;
細かい話は抜きで「中納言」でコーパスを使ってみよう
| ソフトウェアの種類・名前 | 利用目的 |
| コーパス検索アプリケーション「中納言」 | コーパスの検索 |
| 表計算ソフトExcel | ピボットテーブルによる分析・グラフ作成 |
| ワープロWord | 「スタイル」を利用したレポート作成 |
| Web茶まめ | 形態素解析 |
初回から申し訳ありませんが、国際会議(EAJRS, TEI)出張のため休講です。
9月16日分のリンク先を見て、この授業で使うコーパスについて予習をしておいてください。