UniDicの品詞体系

品詞分類

unidic_pos.png

活用型

unidic_cType.png

活用形

unidic_cForm.png

学校文法との主な違い

  • 品詞
    • 名詞-普通名詞-一般(大分類>中分類>小分類) のように階層化されている
    • 名詞-普通名詞-サ変可能 のように可能性に基づく品詞付与がなされている
  • 「形状詞」という品詞を立てている(=形容動詞語幹) 例:「奇麗」「愉快」
  • 活用型
    • 下一段-ア行(大分類>行分類(>小分類)) のように階層化されている
    • 五段-カ行-イク のように実際の活用にあわせてより細かく分類されている*1
  • 漢語サ変動詞を名詞(語幹)と動詞(「する」)に分割(学校文法では全体で1語の動詞として扱う) 例:「研究|する」
  • 動詞に助動詞「う」が付いた形を動詞の意志推量形(全体として1語)として扱う 例:「飲もう」

*1 「行く」は「た」「て」に続く連用形がイ音便ではなく促音便になる

トップ   編集 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS